PAGE 16 更新日2005年03月12日


今年の初ベアも・・・
またまた今年のお迎えもsteiffからになってしまいました。辛抱強く待って下さった店長さん有難うございました。ドールハウスは全部未開封というかねてからの希望がありました。でも今まで未開封ではない何体かを見てきましたが『ドールハウスは(まるで)そういう特徴があるの?』と思ってしまうぐらいある一部分のモヘアの流れが悪い仔と対面する事が多かったのですが、この仔との出会いがあり毛の流れも問題なかったので、お迎えすることにしました。お迎えする日が近くなってから、開封するか否かで迷っていましたが、やはりドールハウスが裸なのは可哀想だと思い、全て開封することにしました。抽選ジャッキーもドールハウスも売りに出す事は考えていないので、結局こちらも開封する事にしました。やはり開けてあげて抱っこしてナデナデすると嬉しくなってくるものです。ただ、抽選ジャッキーは開ける段になって勇気が出ず、主人に開封してもらいました。(1/4)
気になる、気になる…
シュタイフニワトリ君の誇らしげな表情・・・。そしてピヨコがガンドのニワトリを「親かな?」と思い始めたようです(笑)初めて見たのは被り物の方なのに…(爆)肝心なニワトリの被り物をした親は「(シュタイフの)こんなニワトリになりたいなー」と見惚れています。ガンドのニワトリは被り物が珍しくて寄ってきたみたいです。(1/12)
ややトンガリ気味です。
画像だけ先に送っちゃいました(爆)作家さんがお好きな方からのご要望でまたまた撮ってみました。2ヶ月振りに新宿タカシマヤへ行った時に偶然ひよ古るとを発見。この仔は男の子バージョンで、ちっちゃいピヨコもとっても可愛くて買いたい気持ちに一気に火が点きATMへまっしぐらでした。ちっちゃいピヨコは土台に紐(糸?)でつながっています。連れ帰ってきてから3日位した頃、いつもの古るとよりも鼻が高いことに気付きました。主人にボケボケだなと笑われました(笑)それから「少し上向き加減で作られていると思うよ」と主人。ふーん、何気に色んな所をチェックしてたんだ。私はお尻のトンガリ具合が可愛くて、むしろ後姿ばかり見ていたので、気が付きませんでした。チーキーチックと何を話しているんでしょう?(2/23)
うひ~(爆)
ひとまずコアラを残してみんな集まってくれました。どの仔も違った魅力でとっても可愛いです。揃える順番をちょっと見誤ったかも。今月お迎え予定だったPEPが突然入手不可能になったので、「んじゃあこの間某所に居たから聞いてみよ~」と高をくくって聞いてみたら、見かけたその日に売れてしまったとの事。その後あちこちで聞くと、何故か手遅れでした。確かに可愛いし、作りは丁寧。でもお値段的な理由から簡単には無くならないと甘く見てました。のんびりし過ぎです。それにしたって尋ねれば「売れちゃいました」とのお返事。何ででしょ。TeddyBearTimesJAPANの表紙になったからか?とかなり焦りましたが今度は待ってたら居なくなっちゃう!と、必死で探してこんな可愛い仔が来てくれました。この頃テディベア以外のモノに気がいってたからか?買えなくなっちゃうなんて思ってなくてすっかり油断してました。危うく買いそびれるところでした。(2/23)
ブラックホール
最近、入居者がやって来た為、今日は一気に1つのクマ棚の住居人達のお引越しでした。んでこの仔達のツーショットを撮ってみました。やっぱり同じモヘアなんですよね…。97年当時、同じモヘアだから…と見送ったせいで98年から入手するまでの2004年まで、お迎えをひたすら待ち続けました。入手する直前まで「どんぐりを○万なんかで買うかっ!(怒)」と思っていました。発売当時出回っていた頃は、それこそ何のことはない普通のチーキーだったので絶対にプレ値なんかじゃ買いたくないという気分でした。当時、チーキーを集めていると言うと、バカにされたりする時代でした。(今でもチーキーを軽んじてる方は居るとは思いますが)そんな最中を体験しているので、メリーソートの技術的な事を考えるとプレ値というのが自分の中では今でも認められません。そして「探している時は見つからない」というのを地で行って、まさに忘れかけた頃に納得のお値段で入手出来ました。じわじわと毎日眺めては心が休まるそんな存在の1体となっています。フル・オブ・ビーンも当時何気なく買ったけれど、大切な存在の1体です。(2/25)
ひたすらに嬉びをくれた仔
「by MICCO」さんのベアです。始めはこの作家さんのベアを買いに行った訳ではなかったのですが、一目惚れで抱っこしていました。のん気に会計しようとしたら、「整理券を○十枚配ってあるので、その方のどなたかがキャンセルされたら…ということになってしまうのですが…」と言われ、整理券の存在すら知らなかった自分が恥ずかしくなって、慌ててサヨナラしたつもりでした…。しばらく経って、何故か諦めきれずにブースへ戻ってみたらその仔だけ残っていました。『あ!待っててくれたんだ!』と、とっても嬉しかったです。この作家さんをあまり深く存じ上げていなかったのですが、小さい仔のお作りが多かったし、お迎えされる方もちいサイズを望んでおられたのだと思います。私はこの仔が欲しかったので、本当に嬉しかったです。主人は「分からない…」と言うので、後に会った会員さんに見せたところ、好いねと言ってくれたので、この仔の良さが分かってくれる人が居ることがまたまた嬉しかったのでした。(3/12)
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