PAGE 17 更新日2005年03月31日


ベアが居なかった日々
主人と出会って10年以上一緒に居ますが、こんなにチーキーや、他のベア達が存在しないかのように何かをしていても、ボーっとしていても何も目に入っていない様な日々がくるとは思いもよりませんでした。たかだか1日2日のこととは言え、ベアの存在が意味を成さなくなってしまう日が来るとは・・・。彼にとっては10何年ぶりの、私にとっては初めての彼の入院でした。命に別状の無い入院でもやはり私にとっては私の人生で2度目の大きな最悪な出来事です。(本当は未だ気をもむ事になりそうな事があるのですが…)とりあえず今日、ようやく退院のメドがたち、安心してココロに余裕が出てきたのか、ようやく昨日来たラシックの仔のきかん坊的なやんちゃさも見えてきました。選んでくださったYさん有難うございました。バッチリ私のツボな仔です!こうしてクマをまともに鑑賞出来る余裕が出来、世の中の全てがモノトーン色・・・みたいな悲観的な気持ちからは脱した感じです。今までベアだけで困難を乗り越えてきたのではなく、主人の存在が私のココロを安定させてきたのだというある意味当たり前な事が見えていませんでした。彼あってのベアである事は分かっていたつもりだったけど、ただのつもりでした。彼の居ない家がこんなにも寂しく、虚しく感じた日々は今までありませんでした。彼が居て、そしてベアが補助的な役割で私を和ませてくれる二次的な存在なんだと痛感出来た事が私の人生の勉強になりました。主人が入院してしまったその日、私のココロの痛みから来る感情の全てを吸い取ってくれたのは、唯一、いつもそっとそばに居て、いつでも連れまわしている「亮」でした。大事な事は「灯台下暗し」で何か大変な事が無いと気が付かないものなのでしょうか?私は大バカです。(3/22)
外しちゃえばいいのに。
この子達の頭の両脇と後ろはミッキー・ミニーの帽子が留めてあります。その下は髪の毛を保護(?)する為か、透明な薄いビニールが被せてあります。痛々しいので「外しちゃえば?」という主人。売るわけでもないのに、取るのが勿体無い私。こういうお人形を買ってもらうなんて、一体何十年振り?といった勢いです。幼少の頃はリカちゃんなんぞが流行っていた様な気がするのですが、当時その手の女の子が欲しがりそうなお人形には目もくれなかったのですが、WDWのページで初めて見た時に主人と「これは価格も優しいし、可愛らしいから、お店に注文したら入れてくれるかな?」なんて半分本気で私は考えてましたが、結局注文しませんでした。数週間経って実際お店に行ってみたら、すくっと二人で立ってました。『うわぁ、あの子達がいる!可愛ぃ~♪』・・・やっぱり実物を見たらココロはぐらぐらそわそわでした。あまりにも私が欲しそうだったからかお迎えを許してくれたので、こうしてお披露目が出来ました。主人が帰ってきたら、すぐコレです…。(3/28)
寂しいんだ・・・。
久し振りに背中から登場のToff君と、初登場のもこちゃんです。真ん中はうさぎのナナちゃん。ここの所寂しかったんだそうです。そんな彼女を見て、二人で慰めてます。もこちゃんは初めてのお仕事(?)なので、Toff君の事も観察してます。この背中を見ていると、寂しげなナナちゃんのお話を聞いているうちに自分まで沈みそうになってるToff君、大丈夫でしょうか?(爆) でももこちゃんだっているんだからきっとナナちゃんのココロも少しずつ癒えて行くでしょう。・・・本当に大丈夫か?Toff君!(3/28)
癒し組集団座談会
「で?どうだった?」とボスの二一奈パンダ君。「カクカクシカジカでした」と、もこちゃん面と向かって細かくご報告。「こーゆー風であーゆー感じだったよ」とアバウトなToff君。ふんふんとふたりの報告を聞きながら、ボスはどういう答えを出したのでしょう?(3/28)
本当
先週は本当に疲れました。一番辛かったのは本人だとは思いますが…。今日はクマで久し振りに遊びました。じーっと眺めていてココロ穏やかになれる仔は決まってますが、パンダの中で今の旬はこの2体です。それぞれタイプが全く異なりますが、どちらのパンダも『本当』だと思えるので、和めます。(3/28)
寂しさから逃げないで
いつもこんな風に励まされてきました。今度は私が励ます番。今回は高いハードルだけど、ふたりで乗り越えて行こうよ。再び“その時”が来るから。(3/31)
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