PAGE 19 更新日2005年09月25日


やはり単純に並べたかったので…
トゥイスキーパンキンです。右の仔が既に居たので、自分の頭の中では左の日本限定の仔も自然と欲しくなっていました。新宿伊勢丹での先行販売を見に行くのが楽しみでした。現物を見た時の面白さったらなかったです。トゥイスキー+パンキンだなんて、一体いつ頃つくられたものなのか?50年代とDMには書いてありましたが、メリーソートから出ているメリーソートのベア本には見当たらないんです。でも史実は関係無しにただ単純で面白いヤツだったのでお迎えしました。右のアーカイヴ・アンセスターの方がお顔がデカいです。左の仔は胸毛が長くってフッサフサで愛嬌があってツボでした。販売元のかなるさんからは本当に当時出たものなのかという主人の質問については何も言って来ないのが現状なので、『毎度の事だな、まぁいいか。』とココロの中では保留って事にしてます・・・。(7/3)
快心の出来!
毎度毎度のWitneyのブースで購入しました。私達夫婦ふたりして無言の即決。(だと思っているのは私だけかも(笑))今年は2番目に見に行きました。皆様ご存知のJaniceさん、今年も元気一杯でHugしてくださいました。(もちろんダンナにも)当初今回はWitneyでのお迎えは無しな予定でしたが、このレプリカパンキン君ばかりは無視出来ないとばかりにお顔選びしました。『同じ仔で他のも見せて頂けませんか?』と、私の勝手なお願いも快諾してくださりストックを探してくださったのですが、「直ぐには見つからないわ」という訳で、ある中からこの仔にしました。パンキンと言えばブルパンを連想する私ですので、お迎えしたこの仔をブルーインズ・ブルーインの店長さんにも見てもらいました。久し振りの再会を嬉しく思い楽しく談笑させて頂きました。『うんうん、この人の顔可愛いね♪』と店長さんがおっしゃってくださり嬉しかったです。この仔は全部詰め物が現在のメリーソート社では不可能と言われていた木毛詰め。ブルーインの店長さんはコレクターとしての目を信用しているので、ご感想が聞けて私も嬉しかったです。それから最近めっきりお見かけしなくなったCOLKIDさんの奥様。お元気でしょうか?COLKIDさんもお元気でしょうか?パンキンにはお詳しいので、是非ご感想を頂きたい方の一人です。後はタグが送られてくるのを待つだけとなりました。この仔の足のタグには「made in England」ではなく、「Designed in ENGLAND」なのはこのパンキンを購入された方ならご存知ですよね。ちなみに所々毛が無いのはデザイン上での事です、念のため。後は木毛っ仔の保管に気を遣わねば。(7/17)
初、頂きました!?
これがコンベンション2日目のハプニングで生まれたオリバー・ホームズ氏の外国語初のサイン、カタカナバージョンです(笑)かなるの社長さんがカタカナを紙に書いてオリバー氏自身が『今まで外国語で書いた事なんて無いよ』と笑いながらもその紙を見ながら一筆ずつ丁寧に書いて下さったものです。自分で書いたんじゃない?なんて(友人に)言われるかもよと主人にからかわれ、かなるの店員さん達を笑いの渦に巻き込んでしまいました…。「次回は漢字で書ける様に教えとくよ」なんてかなるの社長さん、冗談ですよね!?(爆)(7/17)
変化。
全くお迎え予定外だったミニチュアデビルをお迎えしてしまいました。中国製だし、名前にBritishと入っているので余計普段だったらひくと思ったのですが、一番にいいお顔と出会ってしまったからもう撃沈でした。そして久し振りにここに来てコッテコテにデビルさん達を並べて撮ってみました。なんかマントだけでなにかが違っている人も並べてしまいました(笑)手前、6インチのデビル君、案外情けない顔をしてることが並べてみて判明しました。チーキーというものを初めて買ったのが6インチ君。当時はそのお店に1体しか居なくてお顔選びももちろん無かったので、今撮って改めて6インチ君を眺めてみたら今で言うなら出来が悪い部類に入るんですが、それも今では愛すべき存在なので、気になりません。不思議です。この中で、一番デビルっぽくいたずらっぽい顔をしてるのは先日お迎えしたミニデビルの赤い仔だと自信を持って言えます。8インチのデビちゃん達は微妙に可愛い顔してます。年月を経て、お顔選びが出来るようになってきてからは随分と自分の中で「チーキーって私の中ではこういう顔であるべき!」といった固定観念がいい意味でも悪い意味でも出来上がってきたという事だと思います。(9/22)
お顔選びは難航しました。
テディベア売り場に着いた途端、一番に目に飛び込んできたのが私好みの「けっ!」と反抗したそうなやんちゃ顔の仔でした。でもやっぱり今回のコンセプトだと男の子顔は選びたくないなと思っていました。(やっぱ買う気満々ですね^^;)選ぶにあたってこのゴールデンモヘアのクセが気になったり、目の周りのカットのし具合や、マズルの綿の詰め方次第で、特に下の方までビッシリ綿が詰まっている仔なんかはそれだけで「おっさん」っぽく私には見えました。今回は私が「好い!」と思った仔と、主人が「好い」と思った仔が合わないぐらい難しかったです。主人は特にこのチーキーのお顔の毛の流れを気にしてました。女の子顔というと、左右対称な整った仔を探すのが近道だと私は思っているんですが、今回はこの「整った女の子の顔したチーキー」と、私が考えている「整ったチーキー顔の女の子」というところが微妙にズレていて、ダンナから差し出された仔を見ても納得が行きませんでした。偶然この仔に出会えたので良かったですが、出会えなかったら諦めるしか仕方が無いと思うぐらいでした。ちなみにスカートの下はパンツをはいていません。メリーソートならでは。。。?
スカーフにはこの仔達が居る横浜髙島屋までの地図が雰囲気で書いてあります。画像をクリックして雰囲気だけでもつかんでみてください(^-^) (9/23)
基本形だと思う。
赤ハーマンは持ってたけど、緑ハーマンは何故か持ってなかったんです。昨日が初めて私にとっての緑ハーマンでした。その時、べネディクト16世のベアをお迎えして社長と記念撮影している人を見かけて思い出したのがハーマンフェア前から横浜髙島屋で売ってる16世ベアを実物で見た時、欲しいなとちょっと思ったこと。今回はパス出来たのでよしよし。と思っていたのもつかの間、実演販売当日、実演を眺めているうちに段々と欲しい雰囲気に。。。『んん~ベネディクトベアより実演モノを買わないでどうする!』というわけで、一所懸命主人とウチの仔探しをしました。買うとオマケがついてきました。鳴り物が苦手だったんで、一番嬉しかったのはTシャツでした。Tシャツにサインしてもらえばよかったぁと、あとで後悔。ハーマン社は足の両パッドに刺繍があるので、社長さんのサインと、職人さんのウベさんのサインと私の名前、一体どうやって書くの?と困惑したけど、社長は慣れてたご様子。何とか様になってるじゃん。と、満足しました。ハーマンのベアって、ちょっと独特ですね。シュタイフとも雰囲気が違う。ちょっと暖か味がある感じ。基本的にはどの角度から撮ってもベアのキャラが変わらないのもすごい存在感。上のヨコハマチーキーよりお安いのがこれまたスゴイ。(9/25)
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