PAGE 20 更新日2005年12月27日


頭を比べて見てみると・・・
全部10インチなんですが、サイズが違うように見えます。右からvintage、Witney Baby、Ancestor of Cheeky 1986、ブルパン、最後にⅤ&Aと並ばせて撮ってみました。vintageとウィットニーのレプリカは頭自体が楕円じゃ無いんですよね。割と平らに近い様な気がします。86年のAncestor of Cheekyぐらいから頭が丸みを帯びているようですね。ブルパンが「くしゆっ」とした感じなのは、お腹がペレットだからです。86年とⅤ&Aの頭が特に大きく目立つのはお腹に綿が詰まっているからでしょうか。Ⅴ&Aは特にグロウラーが入ってるので、そり返ってるようにも見えます。横からこうして撮った時、Ⅴ&Aはヒヨコっぽく見えて可愛い男の子みたいでかなり気に入っています。(10/13)
長老の悩み?
Toffくんカウンセラー健在です。若いもんと並ばせられてかなり落ち込んだのをToffくんがすかさず発見。年上の長老の悩みまで聞いてあげちゃう勢いです。相変わらずToffくんは淡々と落ち込んだベア達のお悩みをこれからも聞き続けてゆくのでしょう。(10/13)
六郎です!
以前から注文していた仔が今月2日に着ました。基本はヒグマのブラックバージョンなのですが、少々変えて頂きました。金井さんのベアはリアル+デフォルメの混ざり具合がユニークだと思っているのですが、今回、細部の変更をお願いしてみると、爪が意図的に不規則に並んでいたり、肉球の付け方も面白いんです。始めは私が色々頼んでしまったので、金井さん的ベアじゃなくなったらどうしようという心配をしていたのですが、とても素晴しく細部の解釈が施してあり、やっぱり頼んでよかったと思わせてくれました。主人の承諾も必要なので帰りを待って意見が一致したのでお迎え決定となりました。我が家に来てくれた事がとても嬉しいです。名前は黒いので、六郎にすると主人が名づけました。この仔は目の付け位置が首を傾けた時の位置で付けてあるので真正面だと少し違うのかなぁとポーズを考えたりしています。今回、大きさを判って頂けるようにと白熊の優介と一緒に撮ってみました。是非ご覧下さい。(11/03)
紳士が実は・・・?
ギャラリーに載せてあるフードの内側がコレです。このドットでかなり悩みました(^^;)このドットを見ていたら、今年のフロリダのコンベンションのミニーが思い浮かびました。イギリスの仔なのに、何となくアメリカンな躍動感を表してみました。今年は99年のライディングフードチーを持参してマージョリーにお顔作りして頂き、鼻の感じはとても気に入っているのですが、お口が何故かニッコリになってしまいましたが、やんちゃな雰囲気には満足しています♪(12/04)
自己満足V(*^-^*)
ウチで持ってる2001年からのフードチーを集めて撮ってみました。2000年のピンクフードは事情があってお迎え出来なかったので、気長にご縁が来るのを諦めモードで待っていますが、この仔達はこれで結構満足しています。ただ、毎年お顔の頼み方が違うのか、統一出来てないのが判りますね。私のこうして欲しいという時と、ベテランふたり組にお任せします…という年もあったので、微妙に違います。1998年、伊勢丹新宿店での英国展で初めてジョンパークスご一行様と出会ってからもう今年で7年になりました。(正確には2000年は行ってないんですが)フード12インチが始まったのが1999年~2002年です。先日、1999年のライディングフードを持って行って作って頂いたお顔が前列一番右の2005年フード君です。レインボーも12インチの方が面白味があって(大味なお顔付きの仔もたまにみかけますが)好きですね。1999年からフードが始まったのに、撮り終えてから99年フードを撮り忘れた事に気が付きました(^^;)『もふっ』としたこういうフードじゃなくて、スーパーマンのマントのちょっと薄いやつ(本物を触った事があるのか、自分…(爆)みたいなフードなので、ここに一緒に載せるのもアレかなぁ…と後になって思ってしまいました。(笑)(12/12)
ようやく・・・
今年のベストチーキー3体が決まり、撮影しました。どうしても年末近くにベストチーを発表するので、三越クリスマス系がどうしても多くなってしまうのですが、やっぱりちょっと無理をしてお迎えしたV&Aパンキンも今年の印象に残りました。次点はラシックの限定チーです。お顔が好みにハマッたので最後までV&Aと悩みましたがこんな結果になりました。今年からはだらだらと主人から買ってもらうことを止めにして、お小遣いの範囲でお迎えしなければならないので今後のお迎えには変化が出そうです。クリスマスだけは主人がプレゼントしてくれるそうです。でも月始めにお迎えした仔達をプレゼント包装にしてもらわなかった為、クリスマスはサンタさんは当然のごとく来ませんでした^^;「来年からはクリスマス包装してもらおうね」と主人は言ってくれました…。見栄を張るような無駄なお迎えをしようとしたらクマを飼うのを止めなさいねと常々主人に言われてるので、今年のクリスマスパンキンに出会えてお迎えさせてもらって良かったです。クリスマスパンキンは私の中ではベスト1です。(12/27)
アーティストさんベスト3です!
心身ともに忙しくて疲れていたのですが、やっと余裕が出来たので載せてみました。考えに考えてこの3体です。真ん中の「by MICCO」さんのツートンベアのもこちゃんには良い意味でやられました(^-^)ほんわかした雰囲気を持っていて、会場で私が行くまで最後の最後に残ってくれたのでご縁を感じました…。浜口さんのパンダは見た時のインパクトが強くてパンダ好きな私にとって白と黒という固定観念が強かったので使われているモヘアに驚きを感じました。とても愛らしく、作りも丁寧で技術的にも完成度も高く感じました。これからも期待しています。そしてBev Whiteのピノキオですが、WDW限定のアーティストベアの中で一番欲しかったベアでした。販売当時直ぐには無理でしたが、お迎え出来て良かったです。ピノキオがとても素敵にベアとして表現されていて見る度に嬉しくなる仔です。今年も有難うございました。(12/27)
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