PAGE 22 更新日2006年06月12日


99年のコンベンションでの写真、発掘。
最近になって家のあちこちの整理をしているので、そこここからベアに関する写真が見つかったりして、思わず回顧してしまいました。この写真は1999年のコンベンションでかなるさんが出していたプラムとレモンシャーベットです。(ちなみに今、かなるさんにはこの仔達の在庫は無いと思いますのでご注意下さい。)この当時のチーキーはまだそれぞれ個性のある顔立ちで、お知り合い同士でも同じ仔に好みが片寄ることが無かったから面白味があったのですけど…。(6/6)
直って良かった~。
このミッキー・ミニーは大阪のお店から98年に購入したアンナ・コエツさんの作品なのですが、ドジな私は今年の始め頃、ミッキーの鼻を壊してしまいました。早速購入したお店にご相談のメールをした所、とても丁寧に応対してくださって、期間はいつまでと区切らないのでミニーと同じ光沢で直してください…と泣きを入れてしまいました。そして5月になって元通りになって還ってきました。今度は今まで以上に丁重に扱いたいと思います。アンナさんにもお店にも大変後迷惑をお掛けしてしまって申し訳なかったです。直してくださって有難うございました!画像をクリックすると購入時に送って頂いたお手紙と共に入っていたアンナさんの写真がご覧になれます。(6/6)
コワカワイ系
浜口美保さんにお願いしていた仔です。私がクマにハマりだした始めの頃は海外のアーティストさんでは主に正統派(?)リアル系のベアが大好きでした。主人も好みが同じだったので、サンドラさんのを当時買ってもらいましたが、最近では日本のアーティストさんもリアルなクマを作られる方がちらほらいらっしゃいます。今回は浜口さんが作ってくださいました。この仔の特長は、色々ありますが、特に爪が凄い。自由に向きが変えられる上に、爪が伸びたり引っ込んだり自由自在です。その上、舌も歯も付いてリアルっぽいのですが、何故か表情に愛嬌を感じます。浜口さんとお話した際、『自分の頭に浮かんだアイデアを表現している』といった趣旨のお話をしてくださったので、思い浮かんだアイデアを具現化出来るだけの技術力と表現力をお持ちなのだととても感心したのを憶えています。リアル系でも剥製みたいなコワ目な作品は多々観てきましたが、浜口さんの名付けた風太にはコワさを感じず、今は寝室に置いたりしています。(6/11)
ようこそ、ブラウニー様。
昨日ウィットニーブースに着いたらすぐ、自分でも無意識でこの写真の右の仔、ブラウニー君を手放しませんでした。赤パンツのビーニー君はダンナのダメだしが出ました。欲しかったのに。それでもよく観て見た印象では8インチで寄り目加減な上に鼻が高すぎるし、お値段もブラウニー君と僅差だったので、赤ビーニーパンツ君の低い鼻を探そうとしてくれたJaniceさんには悪かったのだけど、『鼻が高いのが嫌いなので…』とお断りしました。赤ビーニー君はクタクタ感がなく、ビーニーなのにかっちり詰まってました。そこら辺は私の好みでしたが、いかんせん8インチ。なんとか我慢できました。赤パンツ君のお鼻の高さについてはJaniceさん、思わず「う~ん」とちょっと考えていました。ブラウニー君にはイアン・パウト氏だけにサインして頂きました。『足の裏がこの仔の場合、サインしやすいんですよね』なんて嬉しそうに話してくださいました。イアン氏はフランクに話してくださるようになったのは3年ほど前からでしょうか…。控えめな接客をなさる方で、物静かといった印象です。話を戻しますが、このブラウニー君、今年の始めにSOLDOUTと知ってたのですが、日本限定じゃないんだから残りを日本に持ってくるだろうと思って待っていました。でも「目に不具合が見つかり、インドネシアへ送り返して戻ってきたから時間がかかっちゃって。」と、Janiceさん。既にその事も知っていた私としては予想通りの直接お顔選びに成功しました。(でも無意識に掴んだ仔だったワリには自分好みの仔で良かった^^)待ってた甲斐があったよ青パンツ君。お手頃価格だったし(^^;)チョコレートみたいなモヘアがとてもcuteなnice bearです!(6/11)
人形作家さんからのお迎え。感動です。
いつの間にやら怖くなくなってきたお人形。この福寿さんの作品と出会ったのは確か、2005年の横浜赤レンガ倉庫での初イベントででした。当時ドールに抵抗感がなくなり始めていたので目に飛び込んできた作品を見た時は、魅力のある楽しい作品だなぁと、すぐ欲しくなりましたがやむなく断念。憧れ続けてようやく昨日の時が来ました。福寿さんブースに真っ先に着いた時、うさ耳の女の子が気に入ってしまい、即購入しました。「まつげおつけしますか?」との福寿さんの問いに、(まつげがあったらこの雰囲気じゃなくなっちゃう)とそんな気がして人形については全くの初心者ながらもお断りさせて頂きました。お顔と腕はせとものだったので、直ぐに受け取らずに左の小さい子も気にしつつ、他のベアも観たかったので我慢して一旦その場を離れました。そしてぐるりとベアを見て周り、金井さんのベアにノックアウト寸前になり、整理券を頂いていた作家さんのベアをじっくりみて考えても納得出来なかったので失礼ながら整理券を返し、やっぱり最初気になってた小さい子が頭の中で気になってるのを自覚して戻ってみたらまだ居たのでお迎えさせてもらいました。次は左の子のでっかい子が欲しくなってしまいました。友人達にこの子達を見てもらったところ、怖がられてしまいましたが、私は大満足です♪次はドールイベントへ行ったほうが良いかな?と後日聞いたら、直ぐにダンナからドールイベントデビュー禁止令が発令されました(笑)(6/11)
初代絶壁頭君(左)に変化が…
先日のブラウニーくんの画像を撮っていた時に左のベビーパンキンを触ってみて気付いた事。初代くん、絶壁が直っちゃってる!(笑)この番外編のPage20で撮った時にはまだ初代君だってブラウニーくんみたいに完全なる絶壁頭だったのに、1年経って手に取った感触が違います。ガラス棚にずっと入ってたので決して保管状態が悪いわけでもないし…。もしそれ(絶壁改善)を見越して作ってたとしたらスゴイ“計算”ですよねぇ。ブラウニーくんにはずっと絶壁でいて欲しいものです・・(爆)(6/12)
掲載されているTeddy Bearはすべて非売品です。
画像の無断転載・無断使用を禁止します。 
©Copyright Teddybearsforest 1997-2020. All Rights Reserved.